お針子 作業部屋

  お針子 in U.S.A

帰国中です

7月中旬から一時帰国しております。

ネタ満載の帰国の途でありました。

プロムの件を書くと言いつつ、あんまりだったので自分の為に覚書。(笑)

 

英語がリミテッドな我が家のコト、チケットトラブルなんかあった日には対処できない自信しかない為、毎回日本語の通じる旅行会社で手配してもらっている。

仲介はそこそこ高額なんだけれど、トラブル回避のために、オットの会社からも利用を勧められている。

 

帰国当日の朝。

日本直行便に乗る為に、まずは地元空港から飛行機に乗って米国でも最大級サイズのオヘア空港に移動せねばならない。

普段は、朝6時半の便か11時過ぎの便しかないのだけれど、夏場の一時期だけ9時過ぎの便が増便されるようで、今回はそれを選択。

 

9時台の便なので、手荷物の預け入れやチェックインの時間を考えて、7時前には空港に着いた。

早速チェックインしようとするが、おねーさんの英語が全く聞き取れない・・・

ムスメを見ると、彼女にも聞き取れなかった様子。

「聞き直してよ」と促すと、次はムスメには聞き取れたようで「4」と答えていた。

ワタクシには全くわからなかったが「預け入れは全部で何個や?」という単純な質問であった・・・

引き続き「予約の便は遅れてる。チェックインするか?」と聞いてきたが、巻き舌で活舌が悪く、当然ワタクシには全く聞き取れず ムスメ経由。

何時か見ると11時と表示されている。

ぎゃー!?

 

東部時間の地元と 中部時間のオヘア空港では1時間の時差があり、空路1時間少々の距離のオヘア空港には、11時発で11時過ぎ着と言うマジカルなコトになるのである。オヘアからの日本直行便は13時過ぎの便なので、普通に発着すれば出国手続きのある乗り継ぎでも本来なら問題はないはず。

それなのに我が家がなんでいつも6時半の便に乗っていたかと言うと、アメリカの飛行機は定刻通りに出発しないコトなんかザラだから。

もしもオヘアまで飛ばない場合に備えて、陸路でも間に合う時間を想定していたのであった。

9時過ぎの便なら、4時間あるから多少遅延しても大丈夫かな?と、普段の用心深さが足りなかった・・・

 

少し思案してから旅行会社に相談してみると、

「機材トラブルで遅延しているようですが11時には飛ぶようなので、今現在の状況だとこの便を待つのが一番早いと思われます。イチかバチか陸路で向かわれますか?」と。

陸路で3時間半以上は確実にかかるのと、不慣れな空港に出国手続き2時間前に着くかと言われると微妙過ぎる。

提案通り、予約便を待つコトに。

 

数時間後。

常時発着便の11時過ぎの便がボーディングを始めたが、アタクシの予約便はまだ未着。

コレはおかしい、と再度旅行会社に連絡。

今から振替が可能かを聞くも「システム上、こちらには11時着で出ていますが・・・」と言うのみ。

搭乗手続きはおろか、ゲートに到着すらしていないのに。

11時過ぎの便が定刻通り飛び立っていくのを窓越しに眺めつつ、まだ到着すらしない我が搭乗機。

便の遅延に苦情を言うヒトも続出。

おそらく何人かは振替便として、さっき飛んで行った飛行機に乗っていった様子。

 

更に待つコト30分。

11時35分にようやくボーディングが始まる。

オヘア発日本行きは12時間を超える長距離便なので、足元の自由は確保したい一心で乗るプレミアムエコノミー。

万が一にでも日本行の飛行機に乗り遅れたら・・・考えるのも恐ろしい。

待ちくたびれた乗客たちは、サクサクと搭乗して11時45分離陸。

 

オヘア空港までぶっ飛ばしたようで11時35分頃に着陸した。

が、喜ぶのはまだ早い。

オヘア空港はとにかく巨大で、滑走路からターミナルまでの距離も半端ないのである。

しかしこの日は空港内の離着陸に乱れでも出ているのか、いつもより遠い滑走路だったのか、到着してから輪行すること25分ほど。

ようやくターミナルに接続。

下乗降機(正しい用語なのかは不明ですが、下車の意味で使われるそうです)を急ぐも、狭い国内機だった為に 持ち込み手荷物も機内に入る前に預けるシステムで、貨物から手荷物が出てくるのを待たねばならない。

13:05発の日本行は幸いにも同じターミナルだったが発着ゲートは左端から右端まで移動せねばならず、自分の荷物をゲットしダッシュしたのは12:30を回っていた。

 

もしも乗り遅れたらどうすればいいのか、走りながら旅行会社に電話を掛ける。

 

「当社の資料によりますと、到着発着ゲート間の移動には35分必要とあります。今ですと3分不足しておりますので、とりあえず頑張って走ってください」

 

夏休みで混雑するオヘア空港を、機内持ち込みサイズのスーツケースを転がしながら走る。

こんな状況でも諦めないムスメが頼もしく思いつつ、必死で走る。

 

ゴール!!

鶴丸のゲートが見えた時には、電話で喋りながら走ったので咽てしまい空港職員に「だいじょうぶか?」と心配されるレベルの呼吸困難状態。

13:00にはゲホゲホと咽ながら涙目でボーディングを済ませて機内に。

まずはコレで日本に帰れるとホッとする。

 

ムスメに「よう走ったねぇ」と言うと、

「振替便の手配がエコノミークラスやていうから。ソレは絶対イヤ!」って・・・

学生のくせに生意気すぎる。お前はもう少し苦労せぇ!と思わず言ってしまうのであった。

 

今回の帰国は、来年の帰国に備えて進学の為の情報収集と身の振り方の下調べがメイン。

本気の最終学年でっせ!

骨折り損でくたびれてます

5月は、一度も書かずに過ぎてしまった。

いく、にげる、さるみたいな言い回しが5月にはないものか。

5月も盛りだくさんだったのだが、忙しすぎて、今やもう忙しかったことしか記憶に残ってない。

 

このひとつ前の日記、4月16日の学校終わりの時間に、ムスメからテキストが届いた。

「おかーさん、足が痛いから迎えに来てください」

どうしたの?と返信すると「Fit Lifeの時間に足を捻った」と。

Fit Lifeは、こちらの学校の体育の授業の一つ。

激しい運動とかではないが、筋力作りをメインに考えた基礎体力維持の授業な感じ。

 

とりあえず迎えに行って、何してそうなったの?と聞くと

「授業後半に時間が余ってバトミントンのチーム戦をしていたら、グニってなった」

と左足の小指側から甲を内転させる様を示して見せた。

先生は用具室に機材を運んでいる最中で、そのタイミングにその場に居合わせなかったらしい。

転んだ瞬間は笑いながら立ち上がったが、あまりの痛みで歩けず「無理っぽい」と伝えると、周囲で一緒にバトミントンをしていたクラスメイトは「うん。アレは絶対無理なヤツ。笑ってるからびっくりしたw」と言ったそうだ。

そしてムスメを体育館に置いてある椅子に座らせて、先生に「○○(ムスメ)が転んで足を捻ったから氷を貰ってくる」と、手当てをしてくれたそうだ。

 

これが6時限の授業の終盤だったのだから、(迎えに行った時間には)まだ負傷後1時間経過していなかった。

 

見た目からして腫れてきていて、足を地面につけると痛い。

そして、体重を支えると痛い。足首は回せる。

歩けはしないが、座っている分にはそこまで痛いワケではないと言う。

最初は捻挫を疑っていたが、もしかして骨折かも?

骨折ならしばらくすると結構な範囲で内出血すると思うのだが、腫れてはいるものの内出血は起きていなかった。

もともと痛がりなムスメなので、痛みの基準がよくわからない。(笑)

 

とりあえずその日はテーピングでの簡易固定(昔取った杵柄・・・)し、翌日にも全く変わりが無ければurgent careに行くコトにした。

 

翌日。

見事に腫れあがり、広範囲で内出血が見られたので骨折であろうと判断。

朝っぱらから友人に電話。

「松葉杖貸してー」

2か月ほど前に靭帯が伸びて松葉杖を使っていた友人J。

早朝の依頼にもかかわらず、7:20に松葉杖を貸してくれた。

痛みはあるものの 普通にしてる分には昨日と同じと言うので、6時限目の先生宛にメールしておいて、テーピングと松葉杖で登校させる。(鬼母)

 

授業終わりにお迎えに行き、その足でurgent careへ。

レントゲンの結果「折れてるねー。5日以内に専門医に行って―」と。

簡易固定を施され、マイ松葉杖と紹介状を出して貰う。

 

英語リミテッドな自分では、症状の説明や予約は絶対無理なので、松葉杖を貸してくれた友人J に早速「お願い」したのでありました。

全く、J サマサマである。

 

そうして最初にかかった病院とは違う病院に通うことになり(最初にurgent careに行くと専門病院に回されるのは普通)、レントゲンの画像を出してもらう手続きの為に本院にアタックしたり、二―スクーターと呼ばれるケア用品をレンタルして貰いに行ったりしつつ、毎朝毎夕に学校の送迎をして、いつの間にかG11を終えることになったのでした。

abc4mobility.com

↑こんなのの、籠の付いてない二つ折りに折りたためるバージョンのスクーター。

レンタルで$40/month(実費)

 

www.braceauthority.com

↑足固定のブーツ。コレは買い取り。

保険で補助されてるけど、明細には$175と記載されている。

何割補助なのかよくわからないが もし全額補助ならば、ソレ以外の診察に320ドルかかってるというコトになる。

 

骨折にかかった費用は、保険に入ってるので今のところトータルで実費420ドルくらい。

入ってなかったら倍くらいかなぁ。

松葉杖の金額 45ドルは全額補助だったけど、近所のWalgreens などで見ると25ドルくらいで手に入るモヨウ。

また、上記の物品を他のサイトで見ても、病院で直接処方されるよりも4割くらい安いみたい。

あと一回は通院の予定。

 

全くよくわからないアメリカの病院事情。

最初に行ったurgent careもそこそこ大きな病院で何か所にも展開してるのだが、紹介された専門医は別系列の大きな病院だった。

ちなみに、レントゲン映像をCDにしてもらうためにurgent careの本院まで受け取りに行った際は、「radiology services」ていう科で「image」を購入。

10ドルのお支払いでCDを焼いてくれる。

その際もイチイチ申し込んで、係の人の説明を聞いて、書類を読んで理解して書くワケで。

も―いったい何のこと言うてんのか、誰か教えてぷりーず。なんであるよ。

大体ヘンテコな勘違いをして、受付のヒトも「ノーノ―!」って言いつつ笑ってくれるので有り難い。

 

ワタクシ、いまだにS+Vだけで押し切ろうとするので、全く通じない。

アクシデントがあるたびに、善良なるアメリカの人々に支えられて生きてるなぁと、有難く、申し訳なく思う。

 

次はプロムの話を書く予定。

 

昨日は積雪8インチ

昨日は雪が降った。

温かい雨と風で芝生が青々したトコロに、また雪。

しまおうと手入れした雪用のブーツをまた履いた。

春先に着るものに困るのは、どこでも同じなんやなぁ。

 

渡米2年と9か月経過。

日本に居る時よりも身なりに気を遣わなくなった。

いや、身なりに気を遣うとかのレベルやないな。

オバチャン根性炸裂してても最低限必要と思っていた身だしなみのハードルが、日本のそとに出て著しく低くなったとでも言おうか。

日本ではショートヘアにして3か月に一度は美容院で髪を染め、化粧も普通にしていたが、コチラに滞在しているとまず美容室に行かない(行けない)ので髪を切れずに伸びっぱなし。*1

帰国するたびに一番初めにするのは、美容院の予約だ。笑

白髪染めは自分でするが、自分でやるから前の方ばかりで後ろの方の成果はわからない。

 

シニアグラスが手放せなくなってきたのが原因かもしれないけど。

伸びっぱなしの髪をひと結びにし、お金のかかっていない外見でウロついても誰も何も気にしないことに気付いてしまったので。笑

 

アメリカに住むヒトは想像以上にフレンドリーで、困ってるヒトには好意的な助力を申し出てくださる方が多いけど、基本的に他人のコトを気にしてないのは肌で感じる。

30代後半の頃「30代後半で二の腕放り出してノースリーブの服を着るなんて公害やで!」と友人と笑いあって自分を戒めたものだが、この国ではそれは何の問題もない。

最高気温が20℃にも達しないこの時期に、ノースリーブでブラ紐をのぞかせて、若い頃の中森明菜ちゃんのウエストくらいありそうな二の腕を晒しても、ソレは自分の健康の為に必要だからそうしているのであって、誰かに見せる為ではないんである。

「何見てんのよーっ!」by 青木さやか

 

着たいヒトは着るし、着たくないヒトは着ないだけ。

そしてそれを好ましく思う自分が居る。*2

 

まず自分が満足するコト、満足できる自分を手に入れるコトが必要なんである。

 

 

*1:ムスメとオットのはワタクシがやっているが、ワタシの髪は誰も切ってくれないんで

*2:や、20℃でノースリーブはあり得ないんやけどね・・・ワタシは日に焼けるから日本の夏でも五分丈袖ですわ・・・

ニュースの話

我が家はケーブル契約をしておらず、地上波しか見れない。

地上波は5チャンネルくらいで、ワタクシが毎朝ニュースを見ているのは 地元ピンポイントなニュースの多い FOX17。*1

ロシア疑惑関連で召喚されたFBI長官の証言とかの緊急特番的なプログラムは Breaking news として中継されたりもするが、普段はまったり地元ニュースしかないようなチャンネルなんである。

だからか、移民問題アメリカ大陸外の国際問題など、国内・国外の大きな問題は「他所のチャンネルに任せます」な雰囲気をひしひし感じたり。

FOX は保守で、現政権を忖度してるからと言われたりもするが、例の「フェイクニュース」問題を受け入れるかどうかをFOXを見るかどうかで決められても困るんである。

テレビしか見ない世代じゃないんで、情報はそこかしこにある。

 

日本のそとに住んで、日本の地上波報道の普通じゃ無さをよく知るコトになる。

他所の国でも地上波であんなに外国の報道にボリュームを割くのかな?

少なくともアメリカ様では日本の報道はおろかヨーロッパ各国の報道もほんのちょっとよ?

イエローベスト運動がいまだに続いてるのもスペインの北朝鮮大使館襲撃の件も日本のニュースで知ったわ。

ネットで知りたいニュースはいくらでも拾えるし、好きなモノしか見たくないヒト専用には一日中それしかやってないし。

取捨選択は個人の自由とは言え、偏りが激しい。

ワタクシの場合は言葉の問題が大きすぎて理解が及ばないってのもあるんだけれども、英語喋るヒトが無条件に国際人と思っちゃアカンで。

 

今日のニュースで拾ったヤツ。

www3.nhk.or.jp

アメリカに住んでて日本のニュースで知る。逆輸入。

内陸に住んでて見てるテレビが FOX だからか?

それとも金曜の夜と土曜の朝でニュースを見てなかったからか?

 

ワタクシは就労ビザを持つ赴任者の配偶者で、自身も就労可能だ。

傍目には移民か不法移民かグリーンカードか市民かわからないだろう。

まぁ、移民と違法移民とは全く違う問題であり、一見してそんな風な判断をしたり色眼鏡で見るヒトに出会ったコトは今のところないが、今後の方針がそうなのであれば少し気にしておいた方が良いこともあろうかと思う。

 

 

 

 

*1:関西で言うトコロのサンテレビとかテレビ大阪とかMBS京都とか?

いろいろと4月。

お、13日の金曜日 ←勘違いでしたー!お恥ずかしや。

カレンダーを変えたからかも。謎。

 

当たり前なんだけれども 1日が日曜だと13日は金曜日になる。

今月1日のエイプリルフールが楽しめないぶん、13日は金曜でその分楽しめるやん。(違)

個人的には生まれてこのかた特に何の影響もないな。

今日もリスは平和に走り回ってるし。

 

4月はムスメの誕生日もあり、彼女はついに17歳に。

世の中の同年代はこんなに幼いのだろうか・・・と心配になるほど、17歳児なんで、彼女に限っては「せぶんち~~ん」なカンジ。

 

昨年の一時帰国中に神戸から京都に連日通う機会があったのだけれど、彼女は「一人で行けない」と言い、結局ワタシも連日同行するハメになった。*1

初めの一日だけ付き添って行けば大丈夫だろうと思っていたが、アメリカに来てしまった弊害がばっちり出た。

まさか一人で通えないとは思わずに予定満載で組み立てたのにぃ・・・と、自分の読みの甘さを恨んだのだった。

 

子どものうちは一人ではどこにも行けないアメリカ。*2

14歳になって数か月で渡米し、すっかり車社会(親の車での移動)に馴染んだ無敵の一人っ子がラクな方に流れるのは早く、もはやワタクシは運転手。アッシーちゃん(死語)

寝てる間に目的地に到着するどこでもドアくらいに思われているようだ。

 

公共交通機関に縁の無いまま日本を離れた上に、良くも悪くも冒険しない一人っ子なので JRと地下鉄を乗り継ぐだけ、もしくは阪急と地下鉄を乗り継ぐだけの行程にも自分を信用できない様子に、こちらも心配になってしまい付き添ったのだけど。

アメリカでの車移動は免許がないから端から論外にしても、日本で公共機関での移動は出来て当たり前。

大阪や京都の駅舎やビルの作りはわかりにくいけど、ひとまず電車の路線を覚えたらむっちゃ便利やと思うんやけど・・・

 

自分の頃と比べるのも昔過ぎて一緒にするのは難しいけど、そろそろ自分でこの先を決めていく年齢に達しているハズで、独り立ちに備えて一通りできるくらいになっておかねばならない年齢。

 

ワタクシも子離れを決心して、両手放しで行こうと思う。

 

 

 

*1:我が家は神戸市の西端、明石大橋のたもと。京都の目的地まで大体2時間

*2:14歳までは子ども扱い。14歳以上でようやく年少者を預かって留守番が出来る。15歳で教習所に通うコトが可能になり、16歳で免許取得可能。車に乗ってるティーンエイジャーは自分の運転で登校できるが、それも免許取得後に単独運転可能の証明を受けなければならない。これはミシガンの話で、州によって違います

4月4日なので。

4月4日は友人Yの誕生日。

学生の頃にバイト先で知り合った友人。

音楽好きで旅行好き。独身。彼氏あり。

頭の良いヒトで、ワタクシとは全く違うタイプなのだが。

パスポートの入管査証欄の余白ページが無くなるとページを足されることを彼女の経験から知った。*1

 

スナフキンが女なら、Yみたいだろう。

 

彼女は、当時一人暮らしだったワタクシが夜型職人だったのをよいコトに

「今日のタモリ倶楽部空耳アワードやねん。絶対見たいから、番組始まったら起こして!一緒に見よう」

と、言ってきたものだった。

特集などでも同様にそんなふうなコトを言ってきて、起こしてそのまましゃべり続けたり。

ワタクシは在宅職人で、彼女は普通に会社員だったのだが。笑

若いってスゴイな。

 

 

空耳アワー、時々すごく見たくなるよね。

そして見始めると間違いなく笑ってしまう。

コレは映像によるものが大きいのだと思うけど。

日常的にソラミミストなワタクシでも、音楽はこんな風に聞こえない。

ネタ職人さんたちは年中こんなコト考えて音楽を聴いてるのかと、それにも笑える。

ヒトを幸せにするコーナーだなぁ。しみじみ。

 

 

www.youtube.com

Yに ブログのコトは言ってないので、目にすることは無いと思うけど。

個人情報暴露中。

 

誕生日おめでとうございます。

 

 

 

*1:2019年から内部デザインが更新されるパスポートは、ページを足すのではなく新しく更新されると聞いたような記憶あり

サンルームという名の・・・

今の住まいにはサンルームがある。

ガレージの奥の部分で7畳くらいの広さ。

北東向きの二面はガラスが入れてあるのだが、昔ながらの古い木枠にシングルガラスが入れ込んであるだけ。気密性は皆無。

更に、サンルームという名が付いているだけで、周囲に高い木もあるし あまり日差しの入り込む部屋ではない。

11月末から3月中旬までの冬季は、暖かい日でも最高気温が氷点下だったりするので、隙間風の入るシングルガラスってどういうつもりやねん!と言いたい気持ちになる。

が、コレはコレで使える時もある。

ガラスすら凍り付くサンルームは、冬季はチルド室として使えるんである。

冬場にあんまり買い物に出かけたくないから、一回にたくさん買い込んでサンルームに置いておく。

今回は終業式のお花プレゼントの為に3月下旬にお花をたくさん買い込んで、ずっとサンルームに置いていたけど、春めいてきてさすがのサンルームも温かくなってきた。(今のサンルームの温度は5℃~10℃くらい)

 

そろそろ2週間も経つので全部使い切ろうと。

実は延々と練習続けてた。(笑)

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中に入れてる保水材はまだまだあるのだが、入れ物が無くなったので終了。

ご進物なんかでよくある、身と蓋の合わせ目がツライチになる箱を探したのだが見つからず、手芸用品店で各種サイズの普通の箱を買ってきて、身と蓋が浅く閉じるように蓋の内側に下駄を履かせるべく厚紙を切って貼り付けるコトから始める。

この作業が超めんどくさいので、最後のは出来合いの籠で作った。

リボンや紐を飾り付けるのは楽しかったので、多分寸法をあわせる切り出し作業がキライなだけ。笑

 

友人へのお礼としてに既に渡したので、手元にない。

フラワーボックスで渡すと 思いの外驚いてくれるので、ちょっと楽しい。

 

 

 

 

四月朔日 ⇒ 四月

四月朔日で書いてたら、アップする前に日付が変わってしまって、わたぬきの日を跨いでしまったのでタイトル変更。笑

残念。

 

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このイキモノはウッドチャックなのかゴーファーなのか、それともグランドホッグ(カタカナで書くと正確に書けないけど、グランフォグとしか聞こえない)なのか。

 

 先日のESLで、裏庭に出没する動物の話になった。

春は冬眠していた動物が覚めたり渡り鳥が帰ってきたり、更に繁殖期なのでニューフェイスが訪れる季節。

 

上の写真。

一昨年、初めて見た時に画像を検索してゴーファーだと思っていたのだけど、ポールが「コレは庭に出る?」と画像を見せながら聞いてきて、画面に目をやるとワタシがゴーファーと認識していた動物を指して「コレはウッドチャックや」と言う。

平地に穴掘って冬は冬眠するので、暖かい時期しか地上にいない。

 

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我が家に出没する個体の画像をポールに見せると、彼曰く、「まだ若いな。尻尾小さいし」

 

一番上の画像のウッドチャックと別の個体と思われる。尻尾がもっとふさふさしていたし。

どちらも北隣の裏庭方面からやってくる。

グランドホッグとウッドチャックは同じ動物のようだけど、ゴーファーは??

今度聞いてみようと思う。

 

 

そしてこのウッドチャックについて話が広がった。

春には「グランドホッグ デー」というお祭りがカナダや北米の各地で行われるらしい。

コレは2月2日に決まってる様子で、有名なのはペンシルバニア州のお祭りだそうな。

しかしこの時期の北米はまだまだ雪いっぱいなんやけど・・・と思ったら春を占う行事やと言う。

「ウッドチャックがネストから出てきた時にシャトーがホニャラララ・・・」と言ってるが聞き取れず、何の説明をしてるのかわからない。

シャトーは城、でも既にネストって言ってるから住処とかの意味じゃないやろし・・・と連想ゲームの開始。

 

「サンシャインでシャトーができるやん」と言った時、ようやくシャトーではなくシャドーか!とわかった。

穴から出てきて(自分の陰に)驚いたらまだ6週間は冬、驚かなかったらもう春はすぐそこなんやとか。

 レッドシャドー(赤影)とか刷り込みされた昭和の頭には理解すんのに時間かかるわ!

 

以下引用

「グラウンドホッグ(ウッドチャック)は2月2日に冬眠から覚めるが、外に出て自分の影を見ると、驚いて巣穴に戻ってしまう」とされており、春の到来時期は、晴天(影を見た)場合は「冬はあと6週間は続くだろう」、曇・悪天候(影が見えない)場合は「春は間近に迫っている」と占われる。

もっとも有名なのはペンシルバニア州パンクサトーニー英語版で開催される恒例行事だが、北米各地で同様のイベントが行われ、テレビや新聞で報道される。

 

グラウンドホッグデー - Wikipedia

ペンシルベニア州 - Wikipedia

 

つまり、寝込みを2月2日に無理くり叩き起こして気象占いをすると言う、グランドホッグにしてみれば迷惑極まりないお祭りなのだ。

グランドホッグは一応雑食らしいが、木の実はもちろん木の芽もまだ出ていない時期に起こしたって、そら穴に帰りたいに決まってる。

目ぇ覚めてしもたらお腹も空くやん。*1

 

穴から這い出て驚くとまだ冬が続くし、驚かないと春が来たってコトの意味も一周回りすぎててわかりにくいわ。もっとストレートなんが好みや。*2

 

**********  一応、お天気を解説。飛ばし読み推奨  **********

 

北米の1月2月は雲一つない晴れの日中も多く、晴天のおかげで放射冷却現象とかがおきて、時に気温は-20~-30℉とかになったりする。

つまり冬真っ盛りってコトなんである。

サラサラのパウダースノーがキラキラしててそれはそれは素晴らしく綺麗だが、良し悪しやなーと思う。

冬でも湖がまだカチカチでない頃に天気予報でしょっちゅう聞くのは lake-effect snow で、比較的に暖かい湖上空に冷たい空気が流入して、水分を得たトコロで雪雲が出来て湖周辺の風下に雪を降らせる。

カチンコチンになって最も寒い時期は晴天続きで放射冷却

どっちにしても最高気温が氷点下なので寒いのには間違いない

 

反対に春っぽい風が吹き出すと、曇天が多い。

2週間前にはまだ釣り人が湖の上を歩いていたが、先週はもうアチコチの氷が解けて、鳥くらいしか乗っていられない状態だった。

冬の間たっぷりあった雪や氷が一斉に解けて雲が発生し、夜間には小雨が降る。

他の地域は知らないが、ワタクシの住んでいる地域は夏までそんな調子が続く。

冬の間乾燥しまくった空気がそこはかとなく潤い、地中で春を待っていた植物が一斉に芽吹きだす合図なんである。

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 昨年の4月の写真を探していたら、こんなのがあった。

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↑ コレは4月13日。

 

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そして、↑ ↓ 4月17日は雪が降っていたらしい。

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一回春めいたものの、あ、まだ残ってたわ。みたいな調子で雪が降ったカンジ?

 

冬が去って本格的に春とは言え、春の足音ならぬ雪の足跡では水まだ冷たしなんである。

 

 

https://media.giphy.com/media/tOE2zmvxYZod2/giphy.gif

出典giphy.com

*1:しかも祭りではグランドホッグの料理が供されていたとか。ていうコトはスタッフが美味しくいただきましたってことやんな?野生動物保護法とかでスカンクすらも捕獲を禁じられるアメリカやのに、グランドホッグはええんか。謎や

*2:おそらく人間様のコレからの農作関係でもともとは害獣駆除の意味合いがあったんじゃないんか??

春です。融雪剤の粉塵が・・・

今年初のシマリスの姿を激写し損ねた。

本当はしばらく前から出てきてたのかもしれないが、ワタクシが忙しくて裏庭ウォッチングできていなかった。

庭のどんぐりの大木が2本無くなったので、もしや寝床ごと・・・と心配していたが。

お初のシマリスはフトシ君*1では無かったが、今後次々と姿を現すであろうシマリス達の為に毎日ヒマワリやトウモロコシを準備しなければ!

 

今朝は久々にカージナルもやって来たのに、コレも写真を撮れず。残念。

いつも番いで仲良しな様子は眺めているとついつい口元が緩む。

 

近所の湖もずいぶん氷が薄くなっているが、まだ釣り人が歩いている。

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雁も帰って来たのか?

 

ほんの少し前までこんなものを作って遊べたし

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ヤツらは、雪の中ではしゃぐようにヒマワリを探し当て食べていたものだが。

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春なので、春らしいものをプレゼントしようと練習中。

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少しは慣れてきたけど、何個くらい作れば花びらを傷めないように挿せるようになるかなー。

 

*1:ここに住んで以来毎年姿を見せる太いしっぽのシマリス。昨年の初秋に尻尾がちぎれてしまい、太く短いしっぽになってしまった

言語。終業式とバイリンガルのはなし

ちょっと覚書。

 

言語領域の研究者がモノリンガルは一輪車、バイリンガルを自転車の両輪と例えていた。

二輪(バイリンガル)であっても、前輪が大きく後輪が補助輪程度だったり両輪が歪で乗りこなせ無かったりするコトもある一方で、両輪が安定したバランスであれば、多言語話者として処理速度は早く、相乗効果も目覚ましいものがあるらしい。

搭載した脳内OSを軸に多言語を駆使した仕事をしておられる方は、両輪の相乗効果で物事を考え素晴らしい仕事や作品を残されたりするのだろうなぁ。

 

と、努力もできぬのに無いものねだりをしている。笑

 

先週の日曜は、平成30年度の日本語補習校の終業式。

現地在住で小学校一年生から中学二年まで8年間通ったⅯちゃんは、この日をもって退校した。

現在アメリカ現地校でG8の彼女の日本語語彙は日本の中学二年生と比べて勝るとも劣ることの無いレベルで、終業式で読み上げた、バイリンガルとしての自分のアイデンティティを題材にした作文は、親でなくとも涙目になるほど立派なものだった。*1

この9月からはG9でハイスクールなので、増える授業内容に備えて一区切りとしての退校だったが、卒業と言ってあげたい気持ちでいっぱいだ。

 

快走するバイリンガル脳。

ムスメと同級の K ちゃん(中学3年で卒業済み)や M ちゃんを見ていると、全く異論の余地のない説だな、と思う。

 

*1:MちゃんのママJは友人だが、文脈の推敲の為にMちゃんがJに事前に見せた時「なにも見ずに自分で全部書いたの?」と聞いて憤慨されたそうな。や、ソコはまず感動してやらなアカンやろ